[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

お買い物はこちら

 越文のうんちく

自家製煮豆惣菜

益子焼

What's new ブログ

厳選された原材料のお話

環境への配慮

豆の栄養

会社概要

ギフトセット

越文select取り寄せ品

越文のあゆみ

自家製無添加惣菜

二宮グルメ・観光

レシピ

リンク

豆の栄養と

豆知識
古くから世界中で栽培されてきた豆には、
タンパク質をはじめ、人間の体に必要な栄養がいっぱい!
越文で使う豆の栄養を調べてみました。

ご注文・お問い合わせは koshibun@ybb.ne.jp

大豆(マメ科ダイズ属)
【越文では、北海道産鶴の子大豆を使用】

【豆知識】

大豆には一緒に食べると更に効果的な食品があるそうです。「畑の大豆」と言われる程豊富なタンパク質は、米と一緒にとると必須脂肪酸をバランスよくとることができるそうです。昔からたんぼの周りには大豆が植えられていますよね。また、体内の脂肪や血栓を洗い流すといわれる「サポニン」は、過剰にとると甲状腺に悪い影響を与える事がありますが、海藻と一緒に食べると「ヨード」という成分がその働きを防いでくれるそうです。五目豆に昆布、味噌汁に若布等、昔ながらの和食の食べ合わせは科学的根拠もあるのですね。

◎中国原産といわれている

◎黄大豆、黒大豆、青大豆にわけられる
へその周りが黒い「黒目豆」、斑模様の「鞍掛け大豆」などもある。

◎生産量No.1はアメリカ
世界で1億トン以上が生産され、約半数がアメリカ産。
越文では、北海道産の鶴の子大豆を使用している。

◎主な大豆の用途は食用油
日本では、豆腐、豆乳、納豆、みそ、醤油等、様々な加工品に
利用されている。

【大豆の主な栄養】

◎畑の肉といわれる程豊富な「タンパク質」
米と一緒にとると必須脂肪酸をバランスよくとることができる。

◎コレステロール値を低下させる「脂質」
動脈効果や老化を防ぐリノール酸(必須アミノ酸)、血中コレステロール量の調節、分解をするレシチン、不飽和脂肪酸のオレイン酸を含む。

◎美肌と健康に「ビタミンB群」
糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変える。
皮膚や粘膜を正常に保つ効果や、疲労回復効果も。

◎女性の味方「イソフラボン」
女性ホルモン「エストロゲン」に良く似た働きをし、骨粗鬆症や更年期症状のほか、ガンの予防などに効果があると言われている。

◎体内の脂肪や血栓を洗い流すといわれる「サポニン」
豆をゆでたときに出る泡の成分がサポニン。
豆がもつえぐみ、渋み、コクを生み出している。

その他、カルシウム、マグネシウム、鉄、なども豊富。


黒大豆(マメ科ダイズ属)
【越文では、丹波産大粒を使用】

◎正月には黒豆
昔から「新年をマメに暮らせるように」と正月に黒豆の煮豆を食べる習慣がある。

◎豊富なビタミンB群
黄大豆よりビタミンB群を多く含む。

◎色にも効能
アントシアニン系色素に、癌予防の働きがあるといわれている。

◎煮汁はのどによいと言われている。

落花生(マメ科ラッカセイ属)
【越文では、国産(神奈川、千葉、茨城、栃木)を使用】

【豆知識】

落花生の原産地は南米で、日本には四百年程前に中国を経由して入ったそうです。日本で栽培しはじめたのは明治の初期で、大磯の渡辺慶次郎氏がはじめたという説と、二宮の二見庄兵衛氏が試植に成功したという説があります。落花生は、高血圧や動脈硬化の予防に効果があるといわれる不飽和脂肪酸や、たんぱく質、ビタミン等の栄養が豊富に含まれています。花が土に潜って豆をつけます。

◎南米原産といわれている

◎花が地中に落ちるから「落花生」
夏に黄色い花をつけた柄が地中に潜り、殻の形のさやを作り、中にできた種子を食べる

◎日本へは18世紀頃に
18世紀頃中国人が横浜の中華街に持ち込み、それを二宮に植えたのがはじめだといわれている。

【落花生の主な栄養】

◎成分の約半量が良質な脂肪
脂肪の中でもオレイン酸が多く、コレステロールを下げる働きがあるといわれており、酸化されにくいのも特徴。

◎タンパク質も豊富
皮膚や筋肉を作るのはもちろん、アミノ酸に含まれる「アルギン」は血の流れをよくするといわれている。

◎若返りの「ビタミンE」
たっぷり含まれるビタミンEは老化防止、若返りのビタミンといわれている。脂肪の酸化を防ぎ、血行を良くする美肌効果も期待できます。

◎皮ごと食べよう
落花生には、特に皮の部分に栄養が多く含まれるといわれています。越文の煮豆は皮ごと煮ているので、おいしくて栄養もたっぷり。

その他、マグネシウム、カルシウムは、亜鉛、ビタミンB1なども豊富。

いんげん類(マメ科インゲン属)
【越文では、北海道産大正金時、とら豆、大福豆(白いんげん)を使用】

◎中南米原産といわれている

◎いんげんは日本へ持ち込んだ僧の名前から
中国の帰化僧・隠元禅師によって日本に持ち込まれたといわれているが、彼がもちこんだのはふじ豆ではないか、ともいわれている。

◎世界で1000種類以上
いんげん豆は種類が多く、色・形・大きさがいろいろあるが、栄養と味はあまり変わらない。ささげや、さやいんげんなどもいんげん豆の一種。

◎越文のうずら豆は大正金時
金時豆は比較的大きいタイプのいんげんで、小豆色が一般的だが、白色の白金時もある。大正金時は中村宇太郎氏が従来種から発見した、現在の主流品種。

◎とら豆は豆の王様
白をベースに、へその周りにクリーム色系の虎のような斑模様が入ったとら豆は風味が良く美味なので、高級品の一つにあげられる。

◎越文のおせち、豆きんとんは大福豆
白いんげんは、主に煮豆や甘納豆に使われる大粒で腎臓型の大福豆、主に白あんにつかわれる小型で楕円型の手芒豆などにわけられる。

【いんげん類の主な栄養】

◎糖質豊富なデンプン類
糖質が半数強、たんぱく質20%、脂質は少なめ。

◎カルシウムが豊富
カルシウムが大豆に次いで豊富に含まれる。

◎豆の中でも豊富な食物繊維
食物繊維は豆の中でも特に豊富で、100g食べれば一日当たりにとりたい食物繊維の半数がとれるといわれている。

【とら豆について】

越文の有機JAS認定とら豆の原料は、北海道の洞爺湖畔にある壮瞥町から直送で取り寄せています。有機JAS認定の畑へは、2003年の秋に見学にいきました。代表の高野律夫さんは重度知的障害をもつ若者を含めて数名スタッフとともに有機循環複合農業を営んでいます。有機栽培のとら豆は安心なだけでなく、豆の味が濃いのでおいしいと評判です。

小豆(マメ科ササゲ属)
【越文では、北海道産豊祝小豆を使用】

【豆知識】

昔の人は小豆に薬効があると考え、毎月1日、15日に小豆ご飯を食べていたそうです。また、小豆の赤い色が邪気をはらい厄除けの力をもつと考えられ、誕生、七五三、婚礼等のおめでたい節目や地方によっては仏事、また、3月3日の上巳の節供、5月5日の端午の節句、9月9日の重陽の節供等に小豆ご飯を食べる習慣があります。

◎東アジア原産といわれている

◎豆の色も様々
一般に小豆といえば赤小豆を思い出すが、白色、紫、斑模様の小豆などもある。

◎おめでたい赤の豆
昔は「赤は魔よけの色」と信じられ、お祝い事には小豆を使った料理が使われ、また毎月1日と15日に小豆ご飯を炊く習慣もあった。

◎大納言と小納言
大きさの違いにより、丹波や京都産の大納言、北海道産の小納言がある。

◎とら豆は豆の王様
白をベースに、へその周りにクリーム色系の虎のような斑模様が入ったとら豆は風味が良く美味なので、高級品の一つにあげられる。

◎思い立ったらすぐ煮られる
小豆は皮がかたくて吸水しにくいので、水に浸さずにゆでる。

【小豆の主な栄養】

◎利尿作用と便秘予防
食物繊維、カリウム、サポニンの効果で腸を刺激し、利尿作用や便秘予防に効果があるといわれている。

◎小豆の色の栄養
黒豆等と同じアントシアニン系の色素が含まれ、酸化防止等の効果があるといわれている。

◎煮汁も栄養豊富
小豆の煮汁には生活慣習病やむくみに有効といわれているサポニンが含まれるが、大豆にはない利尿作用や抗アレルギー作用、免疫力向上作用もあるといわれている。


その他、ビタミンB1、B2なども豊富。

えんどう(マメ科エンドウ属)
【越文では、うぐいす豆に北海道産青えんどう豆を使用】

◎メソポタミア原産といわれている

◎もっとも歴史の古い豆
紀元前7世紀頃のメソポタミア文明の遺跡からも発掘されており、日本へは9世紀頃に伝わったといわれている。

◎エンドウ豆は3色
乾燥豆用のエンドウは、煮豆に使われる青エンドウ、みつ豆に使われる赤エンドウ、炒り豆や落雁に使われる白エンドウがある。

◎青エンドウは成長段階で3つの名前
若いうちに摘んださやえんどう、完熟前のフレッシュなグリンピース、完熟して乾燥させた青えんどうの3つにわけられる。

【えんどうの主な栄養】

◎タンパク質も大豆に次いで豊富
糖質が半数以上ですが、タンパク質も20%強含み、豆類の中で一番多い大豆に次ぐ量。

◎体が丈夫になるビタミン
皮膚や粘膜を丈夫にするといわれるビタミンA、食事をエネルギーに変えて元気を出すビタミンBが豊富。

◎煮汁も栄養豊富
小豆の煮汁には生活慣習病やむくみに有効といわれているサポニンが含まれるが、大豆にはない利尿作用や抗アレルギー作用、免疫力向上作用もあるといわれている。


その他、レシチン、食物繊維なども豊富。

そら豆(マメ科ソラマメ属)
【越文では、お多福豆に大阪産河内一寸豆を使用】

◎東西アジア原産と言われている

◎収穫は限られた時期だけ
春から初夏にかけて、旬をあじわうことができる。そら豆は、特に新鮮なものがおいしい。

◎そら豆のいわれ
さやが直立して実ることから、そら豆と呼ばれている。現在はほとんどが野菜用の栽培で、乾燥豆用は生産量が少ない。

◎大きさにより3種類 
大粒の一寸ソラマメ、小粒の八分豆、長莢種に分類される。


【そら豆の主な栄養】

◎デンプン質を多く含む
おもな栄養は、タンパク質と糖質。

◎ビタミン豊富
皮膚や髪を正常に保つビタミンB1、B2、Cが豊富。


その他、鉄分、カリウムなども豊富。

きゃらぶき

 越文のきゃらぶきは普段福島産を使用していますが、この時期は毎年地元(小田原・二宮)の農家の方に栽培して頂く、採れたての野ぶきが楽しめます。細くて柔らかい茎と葉を何時間も茹でて風味を壊さないように味付けした、この時期しか味わえない旬の味。ふきは、昔から日本に自生していた数少ない野菜のひとつです。ほろ苦い味は、寒い時期に眠っていた体を目覚めさせてくれますね。 


有限会社越文 TEL/FAX 0463-71-0526 フリーダイアル 0120-71-0526  koshibun@ybb.ne.jp 〒259-0123 神奈川県中郡二宮町二宮832 9:30〜18:30営業  日曜定休 http://koshibun.hp.infoseek.co.jp/