|
|
|||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【越文では、北海道産鶴の子大豆を使用】 |
【豆知識】大豆には一緒に食べると更に効果的な食品があるそうです。「畑の大豆」と言われる程豊富なタンパク質は、米と一緒にとると必須脂肪酸をバランスよくとることができるそうです。昔からたんぼの周りには大豆が植えられていますよね。また、体内の脂肪や血栓を洗い流すといわれる「サポニン」は、過剰にとると甲状腺に悪い影響を与える事がありますが、海藻と一緒に食べると「ヨード」という成分がその働きを防いでくれるそうです。五目豆に昆布、味噌汁に若布等、昔ながらの和食の食べ合わせは科学的根拠もあるのですね。◎中国原産といわれている◎黄大豆、黒大豆、青大豆にわけられる
|
【越文では、国産(神奈川、千葉、茨城、栃木)を使用】 |
【豆知識】落花生の原産地は南米で、日本には四百年程前に中国を経由して入ったそうです。日本で栽培しはじめたのは明治の初期で、大磯の渡辺慶次郎氏がはじめたという説と、二宮の二見庄兵衛氏が試植に成功したという説があります。落花生は、高血圧や動脈硬化の予防に効果があるといわれる不飽和脂肪酸や、たんぱく質、ビタミン等の栄養が豊富に含まれています。花が土に潜って豆をつけます。◎南米原産といわれている◎花が地中に落ちるから「落花生」
|
【越文では、北海道産大正金時、とら豆、大福豆(白いんげん)を使用】 |
◎中南米原産といわれている◎いんげんは日本へ持ち込んだ僧の名前から
|
【越文では、北海道産豊祝小豆を使用】 |
【豆知識】昔の人は小豆に薬効があると考え、毎月1日、15日に小豆ご飯を食べていたそうです。また、小豆の赤い色が邪気をはらい厄除けの力をもつと考えられ、誕生、七五三、婚礼等のおめでたい節目や地方によっては仏事、また、3月3日の上巳の節供、5月5日の端午の節句、9月9日の重陽の節供等に小豆ご飯を食べる習慣があります。◎東アジア原産といわれている◎豆の色も様々
|
【越文では、うぐいす豆に北海道産青えんどう豆を使用】 |
◎メソポタミア原産といわれている◎もっとも歴史の古い豆
|
【越文では、お多福豆に大阪産河内一寸豆を使用】 |
◎東西アジア原産と言われている◎収穫は限られた時期だけ
|
|
越文のきゃらぶきは普段福島産を使用していますが、この時期は毎年地元(小田原・二宮)の農家の方に栽培して頂く、採れたての野ぶきが楽しめます。細くて柔らかい茎と葉を何時間も茹でて風味を壊さないように味付けした、この時期しか味わえない旬の味。ふきは、昔から日本に自生していた数少ない野菜のひとつです。ほろ苦い味は、寒い時期に眠っていた体を目覚めさせてくれますね。 |
![]() |
|