◆石鹸が主成分の洗剤を使用しています◆
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合成界面活性剤を使用せず、石鹸が主成分の食器洗い洗剤を使用しています。
クレンザーも石鹸が主成分のものです。
合成洗剤に使い慣れていると使いづらい事があるかもしれませんが
ゴシゴシ洗ってすすぎを長めにするときれいに落ちますし
なにより環境にも、お客様にも、自分にも安心です。
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◆豆の煮汁も有効利用◆
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煮豆をしたあと残った煮汁は流しに流さず、「地域の環境を良くする会」に提供しています。
EM(土の中に存在する微生物の中から有効な微生物群を選び出して複合した培養液)と
糖蜜をまぜて川に流すと川がきれいになる助けをしてくれるそうです。
かわりにこのEMをいただき、工場の流しから流しています。
※煮汁だとEMの成分が安定しないとの事で、現在休止中です
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◆手に入る限り、国産で顔の見える方が作った物を使用しています◆
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手に入る限り、ほとんど国産の原料を使用しています。
外国で生産されたものを日本に運ぶとき輸送にかかる負担や
ポストハーベスト農薬等が心配されますし、
できるだけ安心できる素材を使っていきたいと考えていますので
顔の見える生産者の作った原料を直接仕入れる努力をしています。
農家や現地の問屋さんに種をまく時点で1年分の予約をする契約をしたり、
長年つきあいをつづける問屋さんとの信頼関係で最上の原料を頂いています。
また、北海道2件、八街、丹波の契約農家が作った、有機JAS認定の原料も増えてきています。
有機とら豆に加え、平成18年からは大豆、小豆、大正金時豆、白いんげん豆、落花生が、
19年度からは白花豆、赤花豆、黒大豆が加わりました。
そして、調味料も原料が国産のものを選択しています。
北海道の砂糖大根から作られるてんさい糖、伊豆大島の海水から作られる自然塩、
地元の大豆と小麦で作られる島根の醤油、国産原料で作られる町田の醤油などを
主に使用しています。
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◆地産地消、有機野菜をわけてもらっています◆
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地元で無農薬・有機農業をしている井上昌代さんに、
余分が出た時に野菜をわけてもらっています。
とれたての野菜で作った総菜や漬物は、格別な味がするものです。
特にこちらの白菜で作った自家製キムチ、大根の抜き菜の漬物は好評です。
また、年末のおせち料理の時期には、有機八ツ頭を頂いて煮ています。
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◆段ポールは再利用させていただいています◆
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御自宅用及び簡易包装の贈り物には、越文に届いた荷物が入っていた箱や
お隣のお菓子屋さんからわけていただいた箱を配送用に使用させていただいています。
その他、越文に届いた郵便物の袋、ビニール袋、ビニールひも、
カレンダーや裏が白い広告の紙など、
店内での作業に「もったいない」精神で再利用しています。
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