遠軽町の畑
在来種の貝殻豆、前川金時豆の産地、遠軽町の様子です。

1前川金時の双葉だそうです。大地から力強く伸びています。 2貝殻豆のつぼみ。どんな花が咲くのでしょうか? 3新たに見つかった在来種(十勝農業試験場でも名前は不明だそうです)
4前川金時豆を収穫して、乾燥させるために積んでいきます。 5根っこを上にして積んでいき、前川金時を乾燥中 6前川金時の棒ニオ(5の後、さらに棒のまわりにまとめて乾燥させます)
7棒ニオ積みで、乾燥中の前川金時豆の莢の中。 8収穫後、まだ乾燥していない貝殻豆の莢の中。 9収穫後、まだ乾燥していない本金時豆の莢の中。

10(左より)べにや長谷川商店店主・長谷川清繁さん、生産者・平間正一さんご夫妻 11本金時豆の生産者、服部行夫さんご夫妻 12前川金時豆の生産者・伊豆田さん

13前川金時でつくった羊羹(平間さんの奥様作) 14前川金時入りおやき(前川金時豆の煮豆に馬鈴薯でんぷんを加えて生地をつくり焼いたもの。昭和30年代くらいまではストーブの上でよく焼いていたそうです。)

【写真提供、情報提供もと「べにや長谷川商店」さんのおすすめ豆料理】
硬めにゆでた前川金時をおこわをつくるときいっしょに入れて炊いたり、
カンパーニュなどのハードパンの生地に練りこんで焼くとおいしいです。

二宮で作った

貝殻豆
二宮で家庭菜園をやっている方が種を蒔いてみたいと言う方がいらっしゃり、

豆をお分けして蒔いていただき、収穫した豆です。

6月終わり頃の状態です。

さっと茹でてそのまま頂けます。

スナップえんどうのような味と食感でした。

中はまだ柄がついておらず、

普通の莢豆と一緒で緑色です。

北海道・遠軽町は北海道の一番北の方。

そちらに比べると二宮は気候が大分暖かいせいか

8月の下旬には成熟豆となりました。

北海道ではこの後乾燥して手よりし、

直送してくださいます。

貝殻豆、前川金時豆のお買い物はこちらから


有限会社越文 TEL/FAX 0463-71-0526 フリーダイアル 0120-71-0526  koshibun@ybb.ne.jp 〒259-0123 神奈川県中郡二宮町二宮832 9:30〜18:30営業  日曜定休 http://koshibun.hp.infoseek.co.jp/