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越文で使う砂糖は、北海道のさとう大根(ビート) から作られた、てんさい糖を主に使用しています。 色が濃いので、五目豆、落花生の煮豆、 うずら豆、とら豆はてんさい糖と中双糖を半分ずつ、 貝殻豆はてんさい糖と白砂糖を半分ずつ、 うぐいす豆は白砂糖で煮ていますが その他の商品は全ててんさい糖のみで煮上げています。 北海道十勝産「てんさい糖」 北海道・十勝平野で育ったてん菜(ビート、砂糖大根とも呼ばれる)が原料。
天然のミネラルとおいしさを大切にしたブラウンシュガーは、ナチュラルな甘さです。
腸の働きを活発にする天然のオリゴ糖が含まれているので、お腹にも優しい。
成分比較表(100g中)
てんさい糖
エネルギー 390kcal タンパク質 0g 脂質 0g 炭水化物 97.5g ナトリウム 15〜85mg しょ糖 85g オリゴ糖(ラフィノース) オリゴ糖(ケストース) 5g 水分 2g カルシウム 0.5〜1.5mg カリウム 5〜65mg
上白糖
エネルギー 397kcal タンパク質 0g 脂質 0g 炭水化物 99.2g ナトリウム 0mg しょ糖 97.6g オリゴ糖(ラフィノース) オリゴ糖(ケストース) 0g 水分 0.8g カルシウム 1mg カリウム 3mg※袋に掲載されている数値より お砂糖の種類 サトウキビ
日本では、ほとんどがサトウキビ原料のお砂糖が使わっれています。
沖縄や奄美大島等が主な原産地。
↑
低
ミネラル分
高↓
特徴 上白糖 白ざら糖 グラニュ糖 粉砂糖 ショ糖分97〜99.95%と 精製度の高い砂糖。 白くてくせがない。三温糖 中ざら糖 白いお砂糖と同じく精製度の 高い砂糖だが、精製過程で カラメルが生じて黄褐色に。粗糖 洗ざら糖 ブラウンシュガー みつ分を除いた原料糖から ゴミを取り除いた砂糖。 黒砂糖にくらべるとくせがない。黒砂糖 サトウキビの絞り汁をそのまま煮詰めた、 みつ分を含んだお砂糖。 固まりの物と粉の物がある。てんさい
砂糖大根、ビート等とも呼ばれています。みつ分にはビフィズス菌を増やす
といわれる、オリゴ糖が含まれています。
北海道が主な原産地。
てんさいグラニュー糖 サトウキビと同じように、 みつ分を除いて精製したもので 精製度が高い。 てんさい分みつ糖 てんさいブラウンシュガー みつ分を含むが、黒砂糖よりも 甘みはすっきりしている。 てんさい糖独特のコクがある。
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