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| 1平成18年11月17日に兵庫県の篠山市の畑にお邪魔しました。 | 2「丹南有機農業実践会」に所属する西山さん(右から2番目)の有機JAS認定の圃場。 | 3十列程の畑に、黒豆の列はわずか2列。30年以上前からかわらず有機農法を続けています。 |
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| 4訪ねた時は収穫を終えて半乾燥の状態。自然の風に当てています。 | 5同じく「丹南有機農業実践会」の酒井菊代さん(写真中央)に説明をして頂きました。 | 6棒を二本たてたところに収穫したさやをのせ、乾燥させていきます。 |
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| 7収穫量が少なく貴重な黒豆のさやの中を見せてもらうことに。 | 8こちらは乾燥が途中のもの。対象金時のようなきれいな色です。 | 9落花生と同じようにこの状態なら生でも食べられました。らっきょうのような食感。 |
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| 10大分乾燥がすすんだもの。すべてこの状態になったら脱粒して粒を選り分けます。 | 11この積み方の他にも農家によっていろいろな方法で乾燥させるそうです。 | 12手前の網は、猪などが中に入れないようにはってあるそうです。 |
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西山さんは若い頃、二宮の園芸試験場にお勤めだったことが分かり、とても話が弾みました。 私達がこの黒豆を見つけたのではなく、私達が呼ばれたのかな…と縁を感じる素敵な旅となり、訪れて本当によかった。 西山さんの畑の他、「」に所属する10数名の方の中から有機JAS認定の畑の豆を今年からわけて頂くことになりました。正真正銘の丹波産でしかも有機JAS認定という貴重なお豆、心して煮させていただきます。 |
| 13来年のエンドウ豆の芽がもうでています。時間がかかるのにびっくり! | 14枝豆の他には、かぶらや大根、京菜などを輪作しています。 |
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