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越文が契約させていただいている千葉県八街市の内貴さんの畑の様子です。
有機JAS認定の落花生を作って下さっています。
内貴さんの畑のJAS認定証
春に「千葉半立種」の種をまいていただくようお願いし、
05年9月8日に畑を見に行きました。
収穫はお彼岸頃になりそうだという事で、
もう殻の中身も大分育って立派な姿。
畑で生の落花生を生まれて初めて食べさせてもらいましたが
エシャーレットのような食感と落花生の風味でやみつきになりそう。
鮮度が命なので、畑でしか食べられないの贅沢な味です。
八街市の有機農家・内貴さん 豆の栽培方法
| 落花生は種用を3月頃雨降りの時に殻むきをして 6月になるとまもなく畑にマルチをしき その穴に1粒づつまいていきます。 (時々からすいたづらされることもあります) 夏の間は草取りを何回かして (その草取りが熱い中だから熱中症になりそうです) 9月のお彼岸を過ぎたあたりから ◎落花立て 掘り上げて逆さまに並べてブルーシートを屋根にして 1週間から10日程(雨にあたると延びてしまう)乾かしてから ◎ぼっちたて 野積みにします。 12月に入ってから脱粒し、なんきん袋で小屋に置いて間を見て パキッパキッと指でつぶして種をとりだします。 半立は実がかたいのですぐ指が痛くなります。 |
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※一年間の収穫量に限りがあるため、内貴さんの落花生以外の
秦野産湘南ブランド認定落花生の煮豆や千葉産の落花生に変更になる季節がございますのでご了承下さいませ
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